2013年05月21日

そろそろかな。

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

5年以上に渡り損失を計上していた持ち株がプラスに転じ、
その後も株高につれて順調に増えてます。

ただ、「そろそろかな」という気がしているのも確かです。

寄り付き前の外国証券経由の注文はなんと51日連続買い越し。
2ヶ月弱も買い捲られる・・・っていつまで続くのか、と。

そして、本日のガイアの夜明けでも取り上げられていましたが、
今まで投資をしたことのない人が株を買い、
主婦がFXに手を出す・・・って、
私が株を始めた頃、ライブドアショックからリーマンショックと続き
損失を大きくした時の直前とそっくりですから。。。
posted by あさひな at 22:26| Comment(1) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

ペニーオークション


今日は株の話ではないですが、
ネット世界でのお話。

ヤフーオークションを代表とするような
ネットオークションは一般的になり、
不要となった品物や
レアなものを個人レベルで流通する手段として
すごく身近なものとなりました。

私も時々利用しますが、
一番利用価値が高いのは
新作ではないCD/DVDなどの購入。

趣味のダンスで気に入った曲があると
調べて購入するのですが、
必ずしも最新の曲でなく・・・
むしろ過去にリリースされた定番だったりすると、
定価で買うのもなぁ・・・と思い探すと、
ワンコインで手に入ったり、と。


そんなオークションの一種として、
「ペニーオークション」というものが
最近広がっているそうです。

これもオークションの一種なのですが、
入札するたびに手数料がかかるのが特徴。
そして、「1円オークション」など、
引き上げられる金額が限定されています。

過去に落札された商品を見ると、
95%OFF!なんて文字が躍ります。

今、ちょっとあるサイトを見てみると、
市場価格29,000円のPS3が421円で落札、とか。

『メッチャ安!』と思ったりもしますが、
業者側の立場に立つと、
仮に手数料が75円で、
1円ごとに手数料を手に入れられるとすれば、
(421-1)*75=31,500が手数料収入。

要は参加者全体から手数料をかき集めて、
誰か一人が儲かる、というのがパターンですね。

もちろん、最高値で一発入札していれば、
421+75=496円で手に入れられるわけですから、
一つの博打としてはありなのかも知れません。

(全員からお金を集めて分配する・・・
 という基本コンセプトからすれば、
 宝くじや競馬と変わらないのかも知れませんし。)

参加するのであれば、
「手数料は帰ってこない」
と言う事を十分承知の上・・・ということで。


ちなみに私は参加しませんけどね。
業者はもちろん「やらせはない」と言いますが
信用できる業者じゃない限りは
その言葉自体信用できるかどうか?と。
posted by あさひな at 18:54| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

2010ヒット商品。



ここ数日、ニュースなどで見かける、
2010ヒット商品。

ヒットになる商品を出せれば業績はよくなるだろうが、
果たしてそれを予想することができただろうか・・・


「日経トレンディ」2010年ヒット商品
1位:食べるラー油
2位:3D映画
3位:スマートフォン
4位:プレミアムロールケーキ
5位:iPad
6位:ポケットドルツ
7位:低価格LED電球
8位:チンしてこんがり魚焼きパック
9位:ハリナックス
10位:1杯でしじみ70個分のちから


おそらく、ニュースを見ていて多くの人が思ったであろう疑問。
ちょっと探してみたら、昨年の発表時の
『2010年予測』が出ていたので見てみたら。


「日経トレンディ」2010年ヒット商品予測ランキング

1位:2万円高機能テレビ
2位:アーバン産直マルシェ
3位:低価格クラウドPC
4位:深夜「羽田発」海外ツアー
5位:脳波トイ
6位:会員制ネイチャーフィットネス
7位:フィットHV(ハイブリッド)
8位:”食べる”ガツ盛り調味料
9位:平城遷都1300年祭・東大寺展
10位:電子ブック

ズバリ的中!とは言い難い状況ですが、
8位の”食べる”ガツ盛り調味料、が、
実際には1位の食べるラー油にあたると思われ、
チャンスのヒントくらいは潜んでいるとも言えそうです。
posted by あさひな at 23:07| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ライブドア。

最近、堀江氏がテレビに出たり?しているみたいだけど、
一時代を築き、去って行ったライブドア。
でも、まだ終わってなかったみたい。

夕刊フジの記事

時代を席巻し、個人投資家からも大量の金を集め、
ライブドアショックと共に多額の損失を被らせ、
おそらくは何人もの人生を狂わせた・・・

まぁ、集めた金がドブに消えたのなら自己責任の世界と納得するが・・・

この記事を読むと、その後の立ち回りで大金を「儲けた」者がいるとしたら、
結局その金ってそれ以前の投資家の金で作った訳だよね、と。


ま、6500円の配当と言っても、100:1の併合をやったはずだから、
元の株で言えば65円/株って事で、
当時500円/株くらいの水準だったはずだから、ダメなんだけどね。
でも、上場廃止直前に拾っていれば、配当でペイしたかもね。
posted by あさひな at 00:01| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

金融に群がる弁護士?


多重債務整理:過払い回収 弁護士と依頼主のトラブル多発
情報ソース:毎日JP

最近、朝のニュースの時間帯などに流れるCMで、
過払い金の回収を請け負う弁護士事務所の宣伝が目に付く。
通勤の電車にも同じような広告が見られる。

確かに今は時代がノンバンクに不利。

何となく気になっていましたが、
やはり弁護士事務所と依頼主のトラブルも増えているそうで。

過払い金が取り易い長期間返済している債務、
銀行系などのノンバンク相手の仕事を請け負い、
割と高額の報酬を受け取る場合もあるみたい。

それでも苦しんでいる人の助けになるなら良いけど、
依頼者にほとんど戻らず・・・という事もあるようで、
そうなるとちょっとね。

メガバンクを始め、収益を増やそうと手を出したノンバンクが
足を引っ張る状態はまだ続くのかな?
引き当てが終われば底を打つはずなのだが。
posted by あさひな at 15:51| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

有事の金



これまで何度かここでも取り上げた事がありますが、
未曾有の金融危機の中、
信頼できる資産クラスとして、
『金』の価値が高まっています。

一時期の急騰からは下がってきてますが、
それでも、下げ止まりの状況は見えています。

各国の中央銀行が軒並み利下げをして、
市中に通貨を溢れさせようとしている昨今。
この危機の先に何が待っているのか?
基本的にはインフレを誘導するところまで行くと思うし、
その場合に煽りを受けるのは「預金」。

基本的には利息がつかない現物『金』なので、
投資の中心に据える訳には行きませんが、
資産クラスのいくらかをこちらに振り分けて置く事で
資産の保護を考えることも必要かも知れませんね。

私は田中貴金属にて積み立てを行ってます。
死ぬまでに一度『金の延べ棒』を拝んでみたいものです(笑)

1kgのゴールドバーだと300万円くらいかな?
これくらいならいつの日にか。。。
posted by あさひな at 13:19| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

投資信託にて。





『金持ち父さんへの道』

一歩一歩の歩みはゆっくりであっても、
その目標に向かって近づいていく事。

そう、仮に、一生涯をかけてもたどり着かなくても。


方法は様々だが、普段仕事をしている私にとっては、
ざら場に貼り付いてスキャルピングをやる暇もなく、
むしろ、今のところは普通に仕事にいそしみつつ、
種になる資金を少しずつ・・・でも。


投資信託なら、毎月少しずつでも
自動的に積み立てるので、
意識せずに時間が解決するものもあるだろう、と。

私が保有している投資信託は、以下の通り。
(スポット購入を含む)

【国内株式】
さわかみファンド

【海外株式】
・中国/アジア
HSBC中国クオリティ株式オープン
DIAM中国関連株オープン
 (チャイニーズ・エンジェル)
DIAMアジア消費&インフラ関連株式ファンド
 (アジアンドライバー)

・ロシア/東欧
SGロシア東欧株ファンド
インベスコ欧州東方拡大ファンド

【海外債券】
PRU海外債券マーケット・パフォーマー
大和−ハイグレード・オセアニア・ボンドオープン(杏の実)


中国・アジア関連は長い目で見れば成長すると思う。
ロシアが完全に読み違いというか、
資源高を追い風に欧米に対抗できる勢力となるかと思いきや、
原油価格も下がり、国際情勢も混乱している。
インベスコ欧州東方はスポットで購入しているが、
基準価額は半値になっちゃってます。

リスク分散のために購入しているPRU海外債券が
このところは安定しているようです。

一番期待しているのはやはり「さわかみファンド」。
基準価額が1万円付近でもたもたしてますが、
一時期2万円まで行ってた事を考えれば、
いつかは倍になれば良いな、と。
posted by あさひな at 15:14| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

道は遠い!



私が目指すのは『金持ち父さん』の世界。

『大金持ち父さん』ではなく。。。
いや、もちろん、そうなれるのなら、拒否はしませんが。。。


もう少し具体的な目標として考えるなら、
『不労所得 年間500万円』くらいの世界。

今、生活の中で大きな支出となっているのが、
住宅ローンなので、これを返し終わっているなら、
もう少し少なくても問題ないかな、と思いますが。

年間500万円の不労所得を得るには、
元金では1億円の単位か、と。

今は各国中央銀行が利率を引き下げているので
国債や銀行預金では利息が非常に小さいですが、
ある程度市場が落ち着けば、
リスクの小さいこれらの商品の利息も増えるでしょう。

きっちり5%をノーリスクで、というのは難しいにしろ、
大企業の配当なども加えて数%の利回りなら、
行けるんじゃないかと思ってますので。


とは言え、ポンと「億」の単位の数字が出るはずもなく、
そこまでどうやって到達するかが問題。

仮にテンバガーに全力で乗っても「10倍」。
1000万円全力買いなんてできませんし、
せいぜい10万円が100万円になる程度。

10万円→100万円→1000万円→1億円

3回もビッグウェーブに乗るのは・・・
無理だと思いますね。

投資の世界にも指先だけ突っ込んで置きながら、
やっぱり基本的にはコツコツ働いて稼ぐしかないのかな。
posted by あさひな at 11:52| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

気を付けなされや。


社会保険労務士 講座・行政書士 講座・宅建 講座・簿記 講座・社労士 講座


イラク通貨に投機熱
 「20万円が1億円」 両替商宣伝 識者はリスク警鐘

情報ソース:産経新聞

 イラク戦争以後、現地の復興や治安が回復しだすとともに、日本国内で一時、暴落したイラクの通貨「ディナール」への投機熱が急速に高まっている。この通貨を扱う両替商は「経済復興で20万円が一挙に1億円以上になる」と宣伝。その一方で、今後の情勢によっては大幅なインフレなどの恐れもあるとして警戒を呼びかける識者も。今のところ財務省は静観しているが、リスクもはらむディナールの購入には自己責任が問われている。

 「史上最安値レベルに暴落しているディナールを入手することで、投資額の300倍以上の利益を手にすることができます」

 東京の両替商はこのような宣伝文句でディナール紙幣を販売している。この両替商によると、現在注文が相次いでおり、昨年7月に月商50万円だった取引が、今年3月には60倍の3000万円に膨れ上がった。40代の主婦が一度に100万円を購入したケースもあるという。

 外国為替に詳しい関係者によると、ディナールは通常の外国為替市場では取引されていないため、一般の銀行などでは取り扱っておらず、両替商も全国に数業者あるだけだという。

 ディナールは湾岸戦争(1991年)とイラク戦争(2003年)の影響で大暴落。米ドルとの交換レートは90年当時、1デシ=1・6ドルだったのが、現在は1250デシ=1ドルと2000分の1に落ち込んでいる。

 東京の両替商では、サウジアラビアなどイラク周辺国の金融ブローカーを通じて現物を入手。二万五千デシ紙幣1枚を実勢レートでは2000円だが、「入手が困難なため」などとして8800円で現物販売している。25枚のパックを18万5000円で販売。95年当時のレートに回復すれば、将来的に540倍で1億円以上の期待収益が得られると宣伝している。実際に2001年当時のレートから現在は265%上昇しているという。

 両替商の代表は「復興の進展を考えれば、価値が上がることがあっても下がることはない」と自信を持つ。

 国際通貨基金(IMF)の調査によると、イラクの実質GDP(国内総生産)成長率は、昨年9・8%で今後5年間は約7%で推移すると推定。特に原油埋蔵量が世界3位を維持していることが大きいという。

 また財務省外国為替室によると、平成10年の外為法改正前は両替業務を行う場合には大臣の認可が必要だったが、現在は誰でも自由に行うことができ、「ディナールの現物販売も違法ではない」としている。

 こうした投機熱に対し、通貨価値の上昇に懐疑的な目を向ける業者もいる。ある外国為替業者は「経済が復興するにつれてインフレの可能性が十分にある。そうなると、イラク政府がデノミ(通貨単位の切り下げ)を発動させて、現紙幣の価値を減少させる可能性もある」と指摘する。

 経済アナリストの森永卓郎さんは「湾岸戦争前のディナールは、公定レートが実勢の数倍に設定されていたこともあり、そもそも過去の公定レートに戻るなどということはない」と断言。さらに「国際為替市場で取引されていないディナールはドルや円に換金することも困難だ。こうした中で、投機をあおるのはどうか」と警鐘を鳴らしている。

*************************

もちろん投機だと分かってやるものを止めませんが、
仮にその確率が非常に高いのであれば、
その両替商は苦労して手に入れたチャンスをなぜ売るのか。

300倍になるものを4倍で売る理由をしっかり認識しよう。

もちろん、競馬の大穴にでも突っ込むつもりで買える人なら、
それもありだろうけども。

posted by あさひな at 23:41| Comment(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

CFD取引






最近ちょくちょく見かける言葉、CFD取引。

CFD取引とは・・・
 「Contract for Difference」の略語で、
 日本語では「差金決済取引」という意味。

証拠金取引の一種で、
原資産を保有することなく、
レバレッジを効かせて
国内外の個別株や株式指数、債券、商品・・・
を売買できます。

簡単に言えば、FXの投資対象を
為替じゃなくて株や商品にした感じでしょうか。

個人的には日経225の先物取引や、
eワラントなどのオプション取引などと
似たような感じがします。

この投資法の是非は分かりませんが、
この金融崩壊のタイミングの中、
やたらと耳にする機会が増えてきた事・・・
無関係とは思えません。

投資の対象を求めてうろつく資金。
コモディティを急騰させた後は収縮の一方ですが、
いずれどこかに表れてくるはず。

この市場の行く末もしっかりと見て行きたいものです。
posted by あさひな at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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