2009年01月02日

“消えた”200兆円






“消えた”200兆円
 「信用バブル」崩壊で吹き飛んだ「富」
 情報ソース:産経新聞

 金融危機が引き金を引いた市場の混乱は、企業や家計の「富」を吹き飛ばし、実体経済の悪化が市場を揺さぶる負の連鎖を加速させた。この1年で減少した東証の時価総額200兆円は、日本の国内総生産(GDP)の約4割に相当する規模に達し、膨張を続けたマネー経済の危機を改めて浮き彫りにした。

(中略)

 だが、こうした市場に対する規制の強化は、市場参加者の自由な取引を通じて富を膨らませてきたマネー経済の転換も意味する。信用バブルは崩壊したが、市場はそれに代わる新たな羅針盤を探しあぐねている。

***********************

問題はサブプライムローンにあったわけではなく、
その裏で吹き飛んだCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)にあったのではなかろうか。

人間の欲がレバレッジによって増幅した結果、
行き着いたところで膨らんだバブル。

この収縮によって消えた富は・・・どこへ。

当面のところ懲りているように見えるが、
人間の欲はこんな事で収まるものではないだろう。

posted by あさひな at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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